一昨日の記事では、飛びたかった簾の話をしましたが、
今回は飛びたかったわけじゃなかった話です。
小学校低学年くらいの頃、ばあちゃんの家によく遊びに行ってました。
ばあちゃんの家は2階建てで、
階段の途中にハンガーをかけたりできるような、
金属製の突っ張り棒のようなものがついていました。
ここまでなら、どこの家でもある普通の風景ですよね。
でもうちのばあちゃんの家には、
なぜかその棒に、電車やバスについているようなつり革が
2つ並んでついてたんです。
なんでそんなものが家にあるのか(´ω`)
そしてなんであんな場所に吊るしていたのかw
あの高さじゃ、手すりの代わりにもならないし・・・
まぁ、今の自分ならそれがなぜあるのかが気になりますが、
当時の自分はそんなことに興味はありません。
あのつり革に、ふらさがってみたい。
背伸びをしても手が届かない。
電車に乗ったときも、つかまったことがない。
そんな状況が、当時の俺をその後の凶行に駆り立てたのでしょうか。
2階から4、5段降りた階段の途中から
つり革めがけて飛びかかりました(´ω`)
つり革につかまることができたら、
そのままぶら下がれると思ったんでしょうねw
飛びかかった自分の体重を支えるだけの
握力や腕力も当然なく、そのまま手を滑らせ
1階まで転げ落ちました(´Д`;)
しばらく息もできず、もがいていましたが
幸い背中を擦りむいただけの軽傷ですみました。
小さなお子様のいるご家庭では、
決して階段の途中につり革をつけてはいけませんよww
飛びたかったわけじゃないけど、飛んでしまったお話でしたw
2007年09月09日
俺は飛びたかったわけじゃなかった
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飛び付けなくて、背中の擦り剥きだけで済んで良かったですね〜
でもなんとなく微笑んでしまいました^^;
子供の頃って何で「えぇ!」って思うような失敗するんでしょうね・・・
私は駅の券売機にある駅員呼び出しボタン‘‘)г゜ポチ
だって「押してください」って書いてあったんだもん。゚(゚´Д`゚)゚。
とりあえず応戦も‘‘)г゜ポチ
そのつり革がそこにある本当の目的は何だったのかが、とても気になりますね。
それにしても無事でよかったです。
私も小さい頃はそこら中から飛び降りる子供でした。
(屋根からとかジャングルジムの天辺からとか)
なので飛びかかってしまった気持ち、よくわかります。
つり革は、密かに筋トレに使用してたのかのぅσ(゜-^*)
はじめまして!コメントありがとうございます♪
今思えば、飛びつけたとしてもその後は落ちるしかなかったような・・・w
券売機の「押してください」はダメですよねwそりゃ押します(´Д`;)
応戦ありがとうございますw
>ふわふわさん
こんばんはー♪
ふわふわさんは飛びたい子でしたかw
子供の頃って生傷絶えなかったですよね〜(´Д`;)
>しゅくさん
昔は誰もが命知らずの猛者でしたねw
つり革がなぜあったのか・・・親に聞いてもなぜか分からないとw
今度親戚が集まったときの議題になりそうです(´ω`;)